こめこ家には、子どもが2人います。
ブログでは、ポピーの話が多いですが、もう1人アザレという次女がおります。
ウチの姉妹、タイプが正反対です。
ポピーは、「言われた事はコツコツやり切るタイプ」
アザレは「勉強嫌いではないけど、遊ぶ事優先!勉強はザッとやって遊ぶ。字も読めないくらい汚い。」

この1年、正直言いますとこめこは、アザレの対応に手を焼きました。。
だいぶ前のブログで、低学年の時は、読み書き計算に重点を置いて…という事を書きました。
アザレが小学生になってもその方針は変えずに関わりました。
ひらがな、カタカナは汚い文字は書き直しをさせ、何度もやり直しやりました。
百マス計算もやってます。音読も。

アザレが小学生になったばかりの頃、ひらがなを習い始めた頃は、とても綺麗に書いていました。ポピーは時間をかけていましたが、アザレは短時間で綺麗に書いていたので、内心ホッとしていたのですが、状況が変わったのは夏休み前。ひらがなを全部習い終わり、学校にも学童にも慣れた頃から字が読めないくらい汚い…きちんと消さずに書く…下敷き使わない…などが見え始めました。
これも、何度も繰り返し言い続け、親子揃って疲れモード、ストレスフルの日々でした。

消さずに…ということに対しては、消しやすい消しゴムで対応して落ち着き。

下敷きに関しては、ブチ切れしたこめこ。対策を考えるように言ったら、アザレなりに考えたらしく勉強机の前に「下敷きを使う。」と張り紙をしたことで、使うようになり落ち着き。

文字が汚い事に関しては、気持ちが集中している時は綺麗に書けますが、いまだに基本汚いです。

百マス計算もやってますが、集中できず時間をかけすぎたり、途中でぼーっとしたり、やっている意味があるのか⁇という状況ですが続けてはいます。

こんな基本的なところでワーワーしていた1年。あまりに親がいろいろ言い過ぎてしまい、アザレの自己肯定感が低下してしまったり…。

学校では、文房具を失くして帰ってくる事も多かったです。

あまりの状況に、発達面に何かあるのではないかと考える事もありました。
図書館で、本を読んでみると自己肯定感を損なわない声かけや関わり方が書いてあり、参考にしています。学校の担任の先生にも相談してみましたが、上の状況に先生はびっくりされていました。。
学校では、積極的に授業に参加してます…と。

そんなアザレはこの1年間で検定試験を3つ経験しました。算数検定、漢字検定、ECCの英語検定。これが全部満点合格でした。
学校からの通知表もすべて「良くできました」で何の指摘もなく1年生が終わりました。二面性があるのでしょうか??謎です。

こんな次女は中学受験はしないと宣言していますので、本人のペースでのんびり関わるしがないのだ、と一年かかって思えるようになりました。